え、もう大統領選!?かと思いきや・・・党内の指名候補争いだったんですね。あまりに大きいニュースになってるものだから、もう大統領が決まってしまったのかと思いました。
アメリカの大統領選は、共和党と民主党が州ごとに候補者を絞り込む「予備選・党員集会」と、両党の指名候補が一騎打ちする「本選挙」の2段階で行われるそうです(毎日新聞参考)。両党の指名候補争いの幕開けとなるのが、今回のアイオワ州党員集会だったんですね。
だから、この党員集会で勝利したからと言って確実に指名候補になれるわけではないみたいです。次は8日にニューハンプシャー州で予備選挙が行われるそう。過去の事例を見ると、アイオワまたはニューハンプシャー州どちらかで勝利を収めた候補者が、最終的に全米の指名争いを制したようです。両州ともに敗北しても最終的に正式候補に選ばれたのは、クリントン前大統領ただ一人だそうです。
ということは、全ての州で予備選を行うということではなく、2州だけなのでしょうか???疑問・・・(?_?)
私自身、民主の大統領候補はヒラリーさんだと思っていたから、敗北と聞いてびっくり・・・ オバマさんの主張は(共和党と民主党の対立によって)分断された米国を再び結束させる、という「政治の変革」。イラク戦争などで米国の政策が間違っている、と判断した若年層を中心とした人たちが、「変化」を求めてオバマさんを支持したみたいです。これに対し、「政治実績」に重点をおいたヒラリーさんは国民の感情を読み違えたみたい。確かに、これは痛いかも・・・
でも、全米レベルではヒラリーさんが未だリードを続けているし、オバマさんの支持をする若年層は「気まぐれ」だという見方から、まだ先行きはわからないみたいです。
ちなみに共和党の1位はハッカービー氏。・・・うーん聞いたことない; 新聞には「ハートの人」と書いてありました。
「州」が集まって「合衆国」であるアメリカは州がしっかり独立した自治体で、そこが日本と全く違うからわかりづらいです。
だけど、国民が「変化」を求めるのはわかるような気がします。国民じゃない私でさえも、アメリカのこれから進む道は非常に気になります。世界中にものすごい影響力を与える国だから・・・
他の国々と協調して平和に近づけるような、そんな政策に変わることを期待しています。
初めての記事でしたが、なんだか新聞の丸写しみたいになってしまった・・・;ほんとはいろんな新聞に眼を通したほうが、偏った情報にならなくて済むのですが、如何せん、まだ新聞ひとつ読むのにも一苦労。こんなんでこれから大丈夫かしら;;
間違いなどがあったら、声をかけてくださると嬉しいです。