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国際問題についてのメモ・考察など
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命を頂くことによって、生かしてもらうということ。
中国産の餃子に農薬・・・。北京オリンピックは大丈夫なのでしょうか。

今日は学校の授業で食に関するディベートをしました。子ども達に鶏を殺させてそのまま食べさせるという体験授業が行われたことがあるらしいです。体験授業の目的は、現代(といっても20年前の話ですが・・・)の子ども達に、私達がどのようにして命を頂いているかを理解してもらうことだったようです。確かに私達は、何も考えずに動物の肉なんかをおいしく頂いていますよね。けれども、私達が愛玩用として大切に育てているペットと、大量生産・効率重視でコスト削減のために生まれたときに歯をすべて折り、尾を切る際に麻酔すら打ってもらえない家畜たちの、どこが違うのか・・・。私達「理性的な人間」は、動物を殺して生きているという事実に、目をそむけていいのか。

いろんな意見を聞く中で、私が思ったのは、現代の生産システムがおかしいんじゃないかなぁってことです。
大量生産のため、コストを下げるため、すなわち、自分の利益を確保するため・・・ そういった利益重視の考えばかりが先行しすぎてしまって、生産者は私達消費者の安全を第一にしなくなってしまいました。そしてそういった生産手段に目を瞑って、何も考えずに生産された食べ物を食べる私達消費者。こうして現代の生産システムは定着しましたが、生き物として扱われず苦しい思いをした家畜のお肉は、果たして本当に美味しいのでしょうか・・・?

人間が動物を食べるのは、仕方がないことだと思います。ただ、私達消費者も生産者も、その動物達に「生かしてもらっている」という事実を思い出さない限り、安全な食品ばかりが市場に並ぶなんてことはないんじゃないでしょうか。
もちろん、世界中の人口を養うだけの食料を作るためには、一頭一頭大切に家畜を育てるのでは間に合わないことはわかっています。だけど、やっぱり家畜を動物と扱わないというやり方は・・・動物好きとして、やりきれない思いがあるんです。

・・・なんだか結局まとまりませんでしたが;
| etc. | 22:39 | comments(71) | trackbacks(77) |
私達にできる環境問題対策って?
つい先日、この卒業を目前にした時期になってやっと、
うちの学校の図書館にも豊富な種類の新聞が置いてあるということに気がつきました。英字新聞だけでなく、朝日や読売、ニュースウィークなどの雑誌まで! ニュースウィークは英語版を自分で購入して、学校にある日本語版と照らし合わせてみようかなどと考え中。なんにせよ、センター試験(一応受ける)が終わってからは学校の図書館を有効に活用したいです。

ちなみに我が家は読売なのですが、今日図書館で朝日新聞をパラ見して気がつきました。朝日も読売も、1月1日の第1面には大きく環境問題の特集が組まれていたんです。海外だけでなく日本の政府やマスコミも、危機感を感じているのだなぁと感じました。

私自身、2年前くらいから環境問題について意識し始めたものの、使わないコンセントを抜いたり、使わない電気を消したりと、実際に行動に移しているのは節電程度。だけど進学校のうちの生徒でさえ、こんな私よりも環境問題に対する関心は薄い。確かに日本に住んでいる以上、危機感を感じられないというのは現実問題なのですが・・・

でも新聞を読み始めてわかったことは、南半球の国々や海抜の低い国々、そして北極・南極付近では自然災害やそれにともなう貧困、氷の融解による海面上昇などの問題が深刻だということです。私達日本人のの知らないところ、見えないところで起こっている様々な問題。日本にいる以上、私達はこれらの惨状を想像するしかありません。

国家や世界レベルでは、解決のための努力が試みられています。では、私達個人にできることってあるのでしょうか?果たして節電やエコバッグなどといった小さな取り組みは、本当に地球に貢献できているのでしょうか・・・達成感が得られないだけに、「私一人がやっても変わらないか・・・」と、面倒くさくなってしまうこともあります。

ここで、私は政府が環境に関する法律を定めてほしいと思います。言い換えれば、強制力が欲しいです。買い物時には必ず自分のバッグを使いなさい、1日の電力消費量はここまでにしなさい・・・そういった強制力があれば、今まで何か行動しようと思ってもなかなか行動できなかった人たちも行動できるようになるんじゃないかな、なんて思います。・・・まあそんな法律は国民の大反対にあって成立は不可能かなとも思いますが^^

ただ、何もやらないよりはやっぱり何かしらしたほうがいい。ということは確信しているので(節電もエコバッグも面倒だというだけでやって損は無い)、私は私にできることをちまちまと続けていこうと思います。今日母が仕事のお客さんからお年賀で折りたためるバッグをもらってきたので、明日から本格的にエコバッグ導入開始です!ビニール袋、ゼロ宣言。

JUGEMテーマ:環境問題


| 環境問題 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
<08年米大統領選>アイオワ州党員集会、民主党オバマ氏が勝利
え、もう大統領選!?かと思いきや・・・党内の指名候補争いだったんですね。あまりに大きいニュースになってるものだから、もう大統領が決まってしまったのかと思いました。

アメリカの大統領選は、共和党と民主党が州ごとに候補者を絞り込む「予備選・党員集会」と、両党の指名候補が一騎打ちする「本選挙」の2段階で行われるそうです(毎日新聞参考)。両党の指名候補争いの幕開けとなるのが、今回のアイオワ州党員集会だったんですね。

だから、この党員集会で勝利したからと言って確実に指名候補になれるわけではないみたいです。次は8日にニューハンプシャー州で予備選挙が行われるそう。過去の事例を見ると、アイオワまたはニューハンプシャー州どちらかで勝利を収めた候補者が、最終的に全米の指名争いを制したようです。両州ともに敗北しても最終的に正式候補に選ばれたのは、クリントン前大統領ただ一人だそうです。
ということは、全ての州で予備選を行うということではなく、2州だけなのでしょうか???疑問・・・(?_?)

私自身、民主の大統領候補はヒラリーさんだと思っていたから、敗北と聞いてびっくり・・・ オバマさんの主張は(共和党と民主党の対立によって)分断された米国を再び結束させる、という「政治の変革」。イラク戦争などで米国の政策が間違っている、と判断した若年層を中心とした人たちが、「変化」を求めてオバマさんを支持したみたいです。これに対し、「政治実績」に重点をおいたヒラリーさんは国民の感情を読み違えたみたい。確かに、これは痛いかも・・・

でも、全米レベルではヒラリーさんが未だリードを続けているし、オバマさんの支持をする若年層は「気まぐれ」だという見方から、まだ先行きはわからないみたいです。
ちなみに共和党の1位はハッカービー氏。・・・うーん聞いたことない; 新聞には「ハートの人」と書いてありました。


「州」が集まって「合衆国」であるアメリカは州がしっかり独立した自治体で、そこが日本と全く違うからわかりづらいです。
だけど、国民が「変化」を求めるのはわかるような気がします。国民じゃない私でさえも、アメリカのこれから進む道は非常に気になります。世界中にものすごい影響力を与える国だから・・・
他の国々と協調して平和に近づけるような、そんな政策に変わることを期待しています。

初めての記事でしたが、なんだか新聞の丸写しみたいになってしまった・・・;ほんとはいろんな新聞に眼を通したほうが、偏った情報にならなくて済むのですが、如何せん、まだ新聞ひとつ読むのにも一苦労。こんなんでこれから大丈夫かしら;;

間違いなどがあったら、声をかけてくださると嬉しいです。




| 国際政治 | 01:01 | comments(0) | trackbacks(14) |
はじめに
大学行ってから周りに置いてかれないように、国際問題の知識を蓄えていこうと思います。まずは新聞!をちゃんと読もうと思ってます…毎日!どうしても面倒くささが先行しちゃうからなぁ、頑張らないと。
本も読みたいんだけど、何を読めばいいのやら…お薦めの本があったら、ぜひ教えてください。
| etc. | 23:25 | comments(18) | - |